2015年5月3日日曜日

万年筆のこと



万年筆熱がアツい!


前にもハマっていくつか買ったのですが仕事ではもっぱら複写式の報告書を使用するので、
筆圧がかからない万年筆は筆箱の隅に追いやられてしまいました。

ちなみに以前購入したPILOT CASTOM74は落としてしまい、筆先が・・・修理するのに5,000円ほどかかるということで放置しています・・・。

しかし、最近文字を書くことがマイブームになっていまして、それに伴い万年筆熱が再熱したというところです。

「文字を書くことがマイブームとはなんぞや?」って話ですが、みなさん毎日文字を書いていますか?

スマホやパソコンといった機器ばかりでペンを持つことが減っているのではないかと思います。
(自分はこの時代に逆らっているかのようなアナログな職場なので毎日何かしら文章を書いていますが※但し複写式)

でもプライベートではやはりスマホとパソコンで済ましてしまい、「それじゃだめだー!」ということで意識してプライベートでも書くようにしているということです。

愛用している手帳「トラベラーズノート」とか、外国人の友人とのメールのやり取りだとか(英語を訳すために)。


今回行って来たドイツでも「ドイツの万年筆を買う」という目的がありました。
ドイツは小学校から万年筆を使う文化があります。
なのでキッズ用から高級万年筆などたくさんあるんですね。

で、目的は無事、達成されました。





Pelikan M215です!
お値段1万円程。





キャップにはペリカンのマークが。
ペリカン万年筆は初なので他のはわかりませんがM215は本体がコンバーターのようになっていって後ろの稼動部をまわしてインクを吸引させます。


そして




ONLINE COLLEGE FULLHALTERシリーズ
お値段約1,200円程



こちらはカートリッジタイプです。



万年筆は本当にピンキリなのでどれを買ったら良いのか悩みます。
ドイツでも高価万年筆(Pelikan M215やMONTBLANC等)と低価万年筆(ONLINE COLLEGE FULLHALTERとかLAMYとか)とは売り場が違いました。
高価と低価でそれぞれ手に取りやすいものを購入したつもりです。
ちなみにONLINE COLLEGE FULLHALTERシリーズは他にもいろんなイラストデザインがあり、中高生向けって感じでした。COLLEGEって名前だしね。
ちなみにFULLHALTERとはドイツ語で万年筆です。


ドイツでは2~3件文具店に行ったのですが、カートリッジを主に使用しているようでした。
インク売り場とかインクボトルは見当たりません。
色もブルーブラックが主流です。



自分が持っているインクもブルーやブルーブラック、ブラックが多いので今度は黄緑とか変わった色を買いたいなーと思います。

そうやってどんどん万年筆・インク沼に入っていくんですね・・・(笑








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