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2015年10月13日火曜日

自作ロールペンケース その3












菱目打ちを木槌であてて、麻糸を通す穴を開けていきます。





そんなこんなで外側が縫い終わりました。
縫い方については他の方の動画などを見てみてくださいw








次にペンを納める部分を作っていきます。
銀ペンという菱目打ちのガイド線を引くペンを使います。
これに沿って、菱目打ちしていくと直線に穴を開けられるというもの。








ガイドに沿って菱目打ちを当てていきます。
木槌を使うため、ものすごい騒音でご近所から苦情が来ないかヒヤヒヤしました。
深夜にやると怒られますね。
木槌は百円均一で買ったため、数回使っただけなのに表面がボロボロになってしましました。







糸は蝋が付いた麻糸を使っていきます。
麻糸の最初と最後に針をつけ、交互に縫っていきます。
最初はモタモタして何時間とかかりましたが、慣れてしまえばサクサク縫えます。










ペンが落ちないようにカバーをつけ、ロールペンケースをまとめる紐をつけます。










完成です!








自立型です(偶然です)。


カバーの部分がはみ出ていたり、まとめる紐がほどけやすかったりと、まだまだ改良の余地はありそうですが、とりあえずは完成で。


クラフト系は得意じゃなくて、四苦八苦しながら作りましたが設計から創作、完成すると感動しますね!
レザークラフト・・・また何かの機会にやってみたいです。




自作ロールペンケースその1


自作ロールペンケースその2





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2015年9月23日水曜日

自作ロールペンケース その2




ロールペンケースを自作しよう!ということで、ネットや動画なので必要なものをリストアップしました。




<レザークラフトに必要な道具>

・菱目打ち(糸を通す為の穴あけ器具)
・レザークラフト用の縫い針
・麻糸
・ろう(麻糸につけて麻糸の毛羽立ちを抑える)
・ねじ捻(菱目打ちのガイド線を引く)
・ウッドスリッカー(コバ磨きの道具)
・トコノール(コバ磨きの道具)
・木槌
・コルクボード

らしいです。
コバは革の切り口のことだそうで、ウッドスリッカーとトコノールという道具を使って処理するんだとか。
ふむふむ。
木槌は100均で揃えられないかなー?



<必要な革のサイズ>

54cm×44cm


(内訳)
①幅54cm×高さ7cm
②幅54cm×高さ17cm
③幅54cm×高さ20cm

各一枚ずつと考えていました。

ペン入れ幅6cm×9本分=幅54cmですね。
高さは①が蓋の部分。③が土台。②が③の上から縫う部分です。



そんな感じでメモをして革屋さんと手芸屋さんへ!






買ってきました!

左から

・銀ペン(菱目打ちのガイド線引く道具)
・白い紐(ロールペンケースをまとめる紐)
・菱目打ち2本(角の処理などに使うらしい)
・菱目打ち4本(これで革に紐を通す為の穴を開ける)
・ロウビキ糸(本来なら麻糸に蝋をつけて縫うらしいが、すでに蝋がついた状態で売られていた。便利!)
・針(革にロウビキ糸を通す為の針。手芸用とは違い、先がとがってない)
・牛革
・木槌(右上のもの。100均で購入)

で約6,000円でした。
これが高いのか安いのかは不明w

牛革ですが、革屋さんに作りたいものと完成イメージを絵で伝えたら、これが良いだろうと、数ある革の中からこれを選んでくれました。
巻いて使うので薄い革にしたほうが良いそうな。
これだとコバ磨きもしなくて良いらしい。
ふむふむ。

ただ、最初の完成サイズ(幅54cm)を伝えたらすごい驚いていたので、値段を聞いたらそのサイズの牛革で6,000円だそうで。
道具で2、3000円と考えていたのでそれだとトータル9,000円くらいになっちゃうよー!ナシ!ナシ!
ということで急遽ロールペンケースのサイズを考え直し、幅30cmに縮小させました。
高さは変えられないから幅30cm×高さ44cmで一枚3,300円也。
よし、半額になった!




そんなこんなでゲットした牛革をカッターで断裁していきます。
3つのパーツに分けて






重ねるとこんな感じに。
土台の左部分の余白はロールペンケースをまとめる紐をつけるためにわざと空けました。




自作ロールペンケースその1





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自作ロールペンケース その1




最近、ペンの数が増えてきました。
今まで使い勝手の良い100円のジェルインクペンやシャープペン、消しゴム、線引きくらいがあれば事足りると思い、小さなペンケースを利用していました。

が、万年筆にハマってからというものいつの間にかペンケースがパンパンに・・・。

このままでは必要なときにスグに取り出せなくて困ってしまいます。

でも大きなペンケースはなんだかダサいし・・・ロールペンケースとかどうだろうか?
本革のロールペンケース!良いじゃないか!



と早速検索すると、高いんですねぇ・・・一万円前後します。


だったら自作してしまえばいいのでは!?
と再び検索すると初心者でも簡単にできそう・・・。


そんなわけでレザークラフトはじめました(?)

ロールペンケースを自作するため、ザカザカと寸法や完成図などを書き書き・・・






メモ用に使用したのはトラベラーズノートの計量紙。
ロールペンケースにどのくらいの筆記具を入れたいか、また、だいたいどのくらいの大きさになるのかをメモします。






レザークラフトをするために必要な道具を書き出し、革の必要なサイズを書き出し・・・


最初は幅50cmのロールペンケースを作ろうとしていました・・・。




実際に紙を切り抜いてペンが納まるのか見本を作りました。
本革がどのくらい伸びるのか分からなかったので最初は6cmで考えていました。が、それだとひろるぎるので4.5cmに変更。





と、こんな感じで作り始めていきました。
以降、レザークラフトは初心者で自己流のため、あまり参考にはならないと思いますがw
結構なんとでもなりそうですよ!











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